粕漬け専門店が教える!!肉を使った粕漬け!

佐賀牛粕漬け

お肉の粕漬けとは

玄海漬では、お肉を使った粕漬けも製造販売しております。玄海漬の鯨の軟骨粕漬け等の粕漬けは、酒粕ともにお召し上がりになる粕漬けですが、お肉の粕漬けは酒粕を落として火を通してお召し上がり下さい。

鯨軟骨粕漬け

玄海漬のお肉の粕漬けは、生のお肉を塩漬けして和紙にくるんで大吟醸粕を砂糖、水あめ等で味付けをした調味した粕床に漬け込みます。鯨の軟骨粕漬け等に使用している普通酒の酒粕と違い、大吟醸粕は、芳醇な香りが増しているので火を通して召し上がるお肉の粕漬けには向いております。

お召し上がり方

冷凍されてますので冷蔵庫で自然解凍して下さい。解凍後は、袋から取り出し、和紙を開けてお肉を取り出します。

そして取り出したお肉は、アルミフォイル等を敷き、グリル等で中火で焼く10分お焼下さい。(フライパン可)

なお、漬け込んであった粕は、生肉の汁等が混ざっていますのでご使用は、お控え下さい。

くらポーク粕漬けの食べ方

お肉の粕漬け種類

佐賀牛の大吟醸粕漬け

「佐賀牛」は、肉質等級4級以上、さらに霜降りの度合いを指すBMS値が12段階中の7以上という厳しい肉質基準をもちます。
全国のブランド牛の中でもトップクラスといわれています。そのため年間約1.9万頭が出荷される佐賀県産の黒毛和牛のうち、佐賀牛と格付けされるのは約50%だけだそうです。
そんな「佐賀牛」のステーキ用モモ肉を大吟醸粕を使った玄海漬のオリジナル調味粕に一枚一枚じっくり漬け込みました。
脂肪が少なく柔らかな肉質と酒粕の風味は、絶品です。
是非、ご夕食の献立や大切な方への贈り物にご利用下さい。

佐賀牛大吟醸粕漬け

肥前さくらポーク大吟醸粕漬け

JA佐賀で加工された『肥前さくらポーク』を大分県の酒蔵“萱嶋酒造”の代表銘柄の「西の関」の大吟醸粕を弊社で調味して作ったオリジナル調味粕にじっくり漬け込んだこだわりの粕漬です。

一枚一枚袋詰めしておりますので小分けにも重宝します。

大吟醸の香ばしい香りと豚肉の柔らかな食感が食欲をそそります。炊き立てのご飯のおかずとしておススメです。

肥前さくらポーク大吟醸粕漬け

ありたどりの大吟醸粕漬け

「ありたどり」は佐賀県のブランド鶏です。厳選した佐賀・長崎の16農場と契約して飼育されています。

この「ありたどり」のむね肉を大吟醸酒粕を使った玄海漬のオリジナル調味粕に一枚一枚じっくりと漬け込みました。

 このむね肉は、肉質も柔らかく、味も淡泊であっさりしていてなおかつ高たんぱくで脂肪の少ない部位です。

 大吟醸の香ばしい香りとむね肉の柔らかな食感をお楽しみ下さい。

 炊き立てのご飯のおかずとしておススメです。

ありたどり大吟醸粕漬け

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