テレビで紹介された「玄海漬」。 なぜこの商品が選ばれたのか

はじめに|テレビ放映後の反響について

2025年7月20日に私たち玄海漬の商品である『ありたどりの大吟醸粕漬け』が
「バナナマンの早起きせっかくグルメ」で紹介されました。

放映直後から、「テレビを見て知りました」「ずっと気になっていて、やっと注文できました」そんなお声とともに、たくさんのご注文をいただきました。本当にありがとうございます。

今日は、「なぜこの商品がテレビで紹介されたのか」その背景を、少しだけお話しさせてください。

放送された回のテーマが「酒粕の旨みをまとった絶品グルメ」を全国の粕漬けの中から厳選して紹介するというものでした。

そこで玄海漬の『ありたどりの大吟醸粕漬け』をホームページ等で知っていただいたテレビ制作のご担当者様からご連絡をいただきました。それから試食等を通じて採用していただきました。

派手な見た目でも、流行の商品でもありません。それでも選ばれた理由は、とてもシンプルです。

「手間を惜しまないこと」「変えないこと」この2つを、ずっと守り続けてきました。

仕込みに、近道はありません。玄海漬の粕漬は、すべて酒粕の状態・気温・素材の個体差を見ながら仕込んでいます。

・一度で終わらない漬け替え

・素材ごとに変える塩梅

・香りが立ちすぎないようにする調整

正直に言うと、大量生産にはまったく向いていません。でも、「また食べたい」そう言ってもらえる味は、ここからしか生まれないと考えています。初めての方が驚かれるポイントテレビ放映後、初めてご注文いただいたお客様から、こんなお声をよくいただきます。「思っていたよりクセがなくて食べやすい」「ご飯にもお酒にも合う」「家族みんなで食べられた」粕漬というと、「クセが強そう」「好みが分かれそう」そんなイメージを持たれがちです。

玄海漬では、“酒粕の香りは主張しすぎないこと”“素材の旨みが先に来ること”を大切にしています。

それといろいろな食材を使っての粕漬けにチャレンジしています。

そんな取組の中で生まれたのが『ありたどりの大吟醸粕漬け』でした。
「鶏肉の粕漬け」は、全国的にも珍しい事と「ありたどり」という名前もあいまって紹介されました。

テレビは“きっかけ”、味は“本番”テレビで紹介されたことは、私たちにとって大きな出来事でした。でも、テレビを見て終わりではなく、実際に食べていただいて「また頼みたい」と思ってもらえるかどうか。そこが、本当の勝負だと思っています。テレビをご覧になった方へもし今回、テレビをきっかけに玄海漬を知ってくださったなら、本当に嬉しく思います。はじめての方でも選びやすいよう、テレビ放映記念の商品やセット もご用意しています。ご自宅用にも、贈り物にも。気負わず、まずは一度、味わってみてください。これからも変わらずに放映後、たくさんの反響をいただく中で、改めて感じています。続けてきたことは、無駄じゃなかった。これからも玄海漬は、流行よりも「積み重ね」を大切に、ひとつひとつ丁寧にお届けしていきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

ありたどりの大吟醸粕漬け

玄海漬HPでeギフト始めました!!

eギフトとは

電子的に送受信されるギフトの一種で、主にSNSやメールを通じて贈ることができる便利なサービスです。近年、デジタル化が進む中で、eギフトは個人間だけでなく法人間でも広く利用されるようになっています。

eギフトの特徴

 電子的な贈り物: eギフトは「electronic gift」の略で、物理的な形を持たず、デジタルメディアを通じて送られます。具体的には、ギフトカードやクーポン、サービスの利用権などが含まれます。受け取った側も、スマートフォンやパソコンを使ってすぐに利用できるため、非常に便利です。

手軽さ: 受け取る側は、住所や電話番号を知らなくても、メールやSNSを通じてギ    フトを受け取ることができます。贈り主は、相手の個人情報を知らずにギフトを贈ることができるため、プライバシーを保ちながら贈り物をすることが可能です。

多様な利用シーン: eギフトは、誕生日や記念日などの特別な日だけでなく、日常的な感謝の気持ちを伝える手段としても利用されています。また、法人向けの福利厚生やマーケティング施策としても活用されています。

タイムリーな贈り物: eギフトは、特に誕生日や記念日、祝日などに非常に有用です。忘れていた場合や急な対応が必要な場合でも、直前に送ることができるので、プレゼントを用意する時間がなくても安心です。

eギフトの利用方法

購入: eギフトを購入する際、オンラインで選択し、支払いを行います。

送信: 購入後、受け取り用のURLやQRコードが発行され、これをメールやSNSで相手に送ります。

玄海漬HP

受け取り: 受け取った相手は、URLを開いて自分の住所を入力し、ギフトを受け取ります。この際、贈り主には受け取り側の情報が知られない仕組みになっています。

玄海漬HP

このように、eギフトは手軽で便利な贈り物の形態として、多くの人々に利用されています

玄海漬HPのeギフトはコチラからhttps://genkaizuke.co.jp/SHOP/15519/236550/list.html

こりこり食感 珍味の王様 クジラの軟骨粕漬け

2018年6月18日(月)の朝日新聞 佐賀版の朝刊に掲載されました。

玄海漬(鯨の軟骨粕漬け)とは

鯨の頭部の軟骨(かぶら骨)を刻んで、当社で創業以来引き継がれている伝統の味で調味した酒粕にじっくり漬け込んだ高級珍味です。軟骨のコリコリした食感と酒粕の風味が食欲をそそります。

玄海漬の誕生

鯨の回遊路になっていた玄界灘海域の佐賀県唐津市一帯は、かつて捕鯨基地で 江戸時代初期から昭和二十年代まで捕鯨が行われていました。鯨は、ちゃんと捌けば いっさい捨てるところはないと言われております。当時、捕獲したばかりの鯨の軟骨けは、醤油漬や塩漬にして食べられていました。

しかし明治の中頃に創業者・髙田庄太郎氏が鯨の軟骨を調味した酒粕の中に細かく切って漬け込んだところ、酒肴やご飯のおかずとして大好評。こうして現在の玄海漬が生まれました。明治中期創業時は、長崎県佐世保にあった海軍に保存食として缶詰を納めていました。

戦後になり一般販売が行われていきました。

玄海漬K缶

おススメの食べ方

「ほかほかのご飯にのせて、ご飯のお供として」
「おにぎりの表面に塗って焼きおにぎりにして」
「クラッカーの上にのせてカナッペとして」
「かまぼこ・ちくわ等に挟んで、お酒のあてとして」
「そのまま晩酌のお供として」